婚活で選ばれるプロフィールとは?—自己㏚編

(2020年9月25日更新)

■本記事はこんな人のために書いています
→婚活でプロフィールを公開したものの、なかなかマッチングしない、お見合いに進めない人

■この記事を読むと以下のことがわかります
→最初の関門であるマッチングを成立させるためのプロフィールの書き方がわかります

新しく入会された会員の方には、

「実際に会う前にあなたのことを伝えられるのはプロフィールだけなので、しっかりと記入してくださいね」

とお話ししています。

結婚相談所やアプリで婚活にはげんでいるあなたは、プロフィール作成を軽視していませんか?
きちんと書かれたプロフィールは単なる自己紹介ではなく、相手から選ばれる確率を上げて出会いにつなげるための、強力な武器になります。

空欄がないように項目はできるだけ記入する

最近の婚活プロフィールは、相手の人物像を想像しやすくするために、かなり詳細な記入を求められます。 
趣味の度合いを書く欄があったり、オシャレへの関心度やペットの有無、仕事に対する姿勢や、結婚記念日や誕生日などの記念日への意識まで細かく記入します。

とくに男性は面倒くさいと感じるのでしょうか、未記入のまま婚活にエントリーされる方がいらっしゃいます。
相手はあなたの事を少しでも知ろうと、しっかりとプロフィールを読んでいます。
空欄が目立つと結婚に対する真剣度が低いと判断されてしまい、相手に不誠実な印象を与えます。
空白はできるだけ作らないように、求められている項目はできるだけ記入しましょう。

自己PR欄はあなたを売り込むための重要ポイント

自己PR欄を書くときは、プロフィールの役割をとくに意識する必要があります。
プロフィールの役割とは、相手と会う前のあなたが「選ばれる」ように自分を売り込むこと。いわば自分を売り込むための「広告」のようなものです。
文章を読んだ相手に「素敵な人だな」「この人に会ってみたい」という感情を抱かせるには、自分のどの部分を強調して書くのが良いでしょうか。
少しでもあなたのことを相手が具体的に想像しやすいように、人となりが伝わるエピソードを盛り込む工夫をしてみましょう。

400字程度にまとめる

会員の方からよく

「自己㏚は、どの程度書けばいいですか?」

と聞かれます。
マッチングしている文字数の平均は、300~500字と言われていますが、あまりに短いと「この人は婚活する気あるの?」と思われますし、長すぎると読むのが大変で最後まで読んでもらえません。
本当に伝えたいことを絞り込んで、400字程度にまとめるとよいでしょう。

ネガティブな言葉は使わない

「苦手」「嫌い」「できない」などの言葉は「不満顔でいるあなた」を連想させてしまうので、相手から選ばれ辛くなります。
噓を書くのはいけませんが、あえて苦手なことを書く必要はありません。
あくまでプロフィールの目的は、相手に選んでもらうためだということを常に頭において書きましょう。
婚活の自己PR作成とは、相手が喜ぶ言葉を選ぶ、言い方を考える作業です。

休日の過ごし方や趣味を書く

休日の過ごし方や趣味を書く欄は、その人の「個性」をアピールできる部分ですから、特別なことをしていないからと言って適当に埋めるのはNGです。
書き方次第では、あなたを強く印象づけることができるので、力を入れて書きたいところです。

「休日は料理をしています」と書くよりも「レストランで食べた美味しい料理を何とか再現することにチャレンジしています」

「私は旅行が好きです」よりも「旅行に行って、その土地の人と触れ合うのが好きです」

など具体的に書くことで、あなたの人柄に共感してもらい、相手に「この人に会ってみたいな」と思わせることができます。

将来の結婚観を書く

会員の方にプロフィールを書いていただく際に、

「あなたのことをわかってもらおうとするだけでなく、将来こういう家庭を相手と築いていきたいという結婚観を書くといいですよ」

とアドバイスしています。

たとえば、

「一緒に笑いあえる家庭を作っていきたいです」

「家事も仕事もお互いに支え合いながら楽しい笑顔溢れる家庭を作りたい」

などと、共に何かをやっていきたいという考え方を書くと、相手があなたとの生活を想像しやすくなるため、マッチングが成立しやすくなります。

まとめ

婚活の最初の関門はマッチングを成立させるために、相手から「選ばれること」です。
あなたにとっての理想の相手は、あなたのプロフィールを読んで選ぼうとするでしょうか?
選ばれなければ、出会いのスタート地点に立つことさえもできないのです。
面倒だからと言って、プロフィールを適当に書くのではなく、時間をかけてしっかりと考えて、選ばれるプロフィール作りを目指してください。
プロフィールに自信がない、むずかしいと感じるのであれば、プロの意見を聞いて参考にするとよいでしょう。

One thought on “婚活で選ばれるプロフィールとは?—自己㏚編

この投稿はコメントできません。