婚活がつらくなったとき、立ち止まって考えてほしいこと
(2026年2月14日更新)

こんにちは。
ラポール結婚相談所のもとはらさよこです。
婚活をしていると、
「どうして私は選ばれないんだろう」
「いい人がいない」
そんな気持ちになる瞬間、ありますよね。
一生懸命活動しているのに結果が出ないと、自信をなくしてしまう方も少なくありません。
でも、そこで一度立ち止まって考えてほしいことがあります。
婚活は、「相手を選ぶ場」であると同時に、「自分も選ばれる場」だということです。
目次
理想を追うだけでは、うまくいかない理由
理想の相手像を持つことは、とても大切です。
「どんな人と、どんな人生を歩みたいか」を考えることは、婚活の軸になります。
ただ忘れてはいけないのは、相手にも理想があるということ。
あなたが誰かを見ているように、相手もあなたを見ています。
ここで大切になるのが、「私は、誰かの理想になれているだろうか?」という視点です。
この視点が抜けてしまうと、条件は合っているのに、なぜかご縁につながらない…
そんな“すれ違い”が起きやすくなります。
無理に変わらなくていい。
でも「よりよくなる努力」は必要。
「じゃあ、自分を変えなきゃいけないの?」
そう感じた方もいるかもしれません。
安心してください。
無理に性格を作ったり、自分を否定したりする必要はありません。
大切なのは、今の自分を知った上で、少しだけ視野を広げること。
ここでは、成婚につながりやすい方が実践している3つのステップをご紹介します。
ステップ① 自己理解を深める
まずは、自分を知ることから。
「どんなときに感情が動きやすいか」「どんな場面で遠慮しがちか」
こうした“自分のクセ”に気づくことは、関係づくりの大きなヒントになります。
短所だと思っていた部分も、見方を変えれば長所です。
「優柔不断」は「慎重で丁寧」
自己理解が深まるほど、あなたの魅力は自然に伝わるようになります。
ステップ② 他者目線を取り入れる
婚活では、「自分がどう見られているか」も大切です。
笑顔や挨拶、清潔感、LINEの言葉遣い。
ほんの小さなことが、第一印象を左右します。
第一印象は数秒で決まるとも言われますが、少し意識を変えるだけで、印象は大きく変わります。
ステップ③ フィードバックを素直に受け取る
婚活が長引くほど、「自分は間違っていない」と思いたくなるもの。
でも、信頼できる人の言葉には、ご縁のヒントが隠れていることも多いです。
耳の痛いアドバイスを受け止められる人ほど、誠実さが相手にも伝わり、関係が深まりやすくなります。
婚活は“自分を磨く旅”
婚活は、相手探しであると同時に、自分と向き合う時間でもあります。
成婚された方の多くが、
「婚活を通して、自分を見直せた」
「以前より人に優しくなれた」
と話してくださいます。
焦らなくて大丈夫。
完璧じゃなくていいんです。
あなたの一歩を、私たちが伴走します
もし今、婚活に行き詰まりを感じているなら。
一人で抱え込まず、ぜひご相談ください。
当相談所では、プロフィール作成、LINEのやり取り、デートの振り返りまで、あなたの状況に合わせて、丁寧にサポートしています。
「変わる勇気」と「向き合う覚悟」があれば、ご縁は、必ず近づいてきます。
まずは、小さな一歩から。
その一歩を、私たちが一緒に支えます。