ときめきだけじゃない。年齢を重ねた婚活で見えてきた本当に大切なこと✨
(2026年1月3日更新)

こんにちは。
ラポール結婚相談所のもとはらさよこです。
年齢を重ねてから初めて婚活を始めると、多くの方が最初につまずきます。
その原因の多くは、「若い頃と同じ感覚のまま婚活をしてしまうこと」にあります。
気持ちは若い頃のままでも、環境や立場、そして相手から見られる視点は確実に変わっています。
その変化に気づかないまま婚活を続けると、「なぜうまくいかないのかわからない」という苦しさだけが残ってしまうのです。
目次
若い頃の恋愛と、年齢を重ねた婚活の違い
若い頃は、勢いや感情、フィーリングだけで恋愛が成り立ったかもしれません。
多少の欠点があっても「好きだから」という理由で乗り越えられましたし、未来はいくらでもやり直せるように感じられたでしょう。
しかし、年齢を重ねた婚活では、相手も同じように人生経験を積んでいます。
だからこそ重視されるのは、「ときめき」よりも「安心感」や「価値観の一致」、そして「現実的な生活のイメージ」なのです。
「理想を下げたくない」という気持ちの正体
それでも多くの方が、「理想の条件は下げたくない」「昔の自分なら選ばれていたはず」と、心のどこかで過去の成功体験にすがってしまいます。
その気持ちは決して悪いものではありません。
むしろ、とても自然な感情です。
ただ、その思いのまま婚活を続けてしまうと、現実とのズレが大きくなり、婚活が空回りしてしまうことも少なくありません。
年齢を重ねた婚活に必要なのは「諦め」ではない
年齢を重ねてからの婚活に本当に必要なのは、「現実を受け入れて諦めること」ではありません。
必要なのは、「今の自分を正しく理解すること」です。
過去の自分と比べるのではなく、今の自分にはどんな魅力があり、どんな結婚生活を望んでいるのか。
そのうえで、相手に求めるものと、自分が提供できるもののバランスを見つめ直すことが大切になります。
ひとりの婚活が、つらくなってしまう理由
年齢を重ねているからこそ、ひとりで婚活を続けることが大きな負担になる場合もあります。
断られる理由がわからず自信を失ったり、誰にも相談できずに気持ちが沈んでしまったり。
「自分の何がいけないのか」がわからないままでは、同じところで何度もつまずいてしまいます。
婚活が長引くほど、心が疲れてしまう方も少なくありません。
結婚相談所という選択肢が、力になる理由
そこで大きな支えになるのが、結婚相談所という場所です。
相談所は、条件を機械的に当てはめる場所ではありません。
年齢を重ねた婚活者一人ひとりの背景や不安、過去の経験を踏まえながら、「今のあなたに合った婚活」を一緒に考えていく場所です。
第三者の視点が入ることで、自分では気づかなかった魅力や改善点が見えてきます。
また、同じように真剣に結婚を考えている人と出会える環境だからこそ、無駄な遠回りをせずに進むことができます。
年齢を重ねた今だからこそ、できる婚活がある
年齢を重ねてからの婚活は、決して不利なものではありません。
人生経験があるからこそ、相手を思いやる力も、現実的な判断力も備わっています。
大切なのは、「若い頃の婚活」を手放し、「今の自分に合った婚活」を選ぶことです。
ひとりで悩まず、誰かと一緒に進む婚活へ
もし今、ひとりで悩み続けているなら。
うまくいかない理由がわからず立ち止まっているなら、一度、相談所という選択肢を考えてみてください。
結婚はゴールではなく、これからの人生を共に歩むスタートです。
だからこそ、年齢を重ねた今だからこそ、丁寧に、現実的に、そして自分を大切にした婚活を始めてみませんか。