過去をどこまで話す?婚活で信頼を失わないために大切なこと

(2026年2月21日更新)

こんにちは。

ラポール結婚相談所のもとはらさよこです。

婚活をしていると、一度は立ち止まるテーマがあります。

「過去のことって、どこまで話すべき?」
「全部正直に言わないといけないの?」

真剣に結婚を考えているからこそ、出てくる悩みです。

言いづらい過去があるのは、あなただけではありません。

婚約破棄、離婚、転職の多さ、家族関係のこと…。

誰にだって、胸の奥にそっとしまっておきたい出来事がありますよね。

でも、結婚を考える関係になったとき、隠された事実があると、相手は「まだ他にもあるのでは」と不安になってしまうことがあります。

問題なのは、“過去そのもの”よりも、“知らされていなかったこと”。

では、どうすればうまく伝えられるのでしょうか。

どのタイミングなら、お互いにとって自然なのでしょうか。

結婚は「信頼」が土台

結婚は恋愛の延長でありながら、もっと現実的なパートナーシップです。

日常を共にし、人生の決断を一緒にしていく関係。

だからこそ、何よりも大切なのが「信頼」です。

たとえ小さなことでも、

「え、それ聞いてない…」
「どうして今まで言ってくれなかったの?」

そう感じた瞬間、相手の心には小さな距離が生まれます。

そしてそれは、

「他にも何かあるのかな」
「本音を話してくれていないのかも」

という不安につながってしまうこともあるのです。

隠すことが悪いのではない

とはいえ、「最初から全部話さなければならない」というわけではありません。

人には心の準備があります。

関係性にも段階があります。

信頼が育つ前に無理に打ち明ける必要はありません。

でも、「この人と真剣に向き合いたい」と思えたときに、少しずつ心を開いていくことは、誠実さの表れです。

多くの方が求めているのは、完璧な人ではありません。

過去も弱さも含めて、「一緒に向き合っていける人」なのです。

言いづらいことこそ、信頼を深めるチャンス

たとえば、

婚約破棄の経験。

転職の多さ。

少し複雑な家族関係。

勇気がいりますよね。

「嫌われたらどうしよう」と怖くなるのは当然です。

でも、誠実に伝えたとき、相手はこう感じることが多いのです。

「ちゃんと話してくれた」
「信じてくれたんだな」
「この人は逃げない人だ」

逆に、後から知ることで信頼が揺らいでしまうこともあります。

だからこそ、言いづらいことは“マイナス”ではなく、“信頼を深めるきっかけ”にもなり得るのです。

完璧じゃなくていい

婚活をしていると、

「もっと良く見せなきゃ」
「マイナスは隠さなきゃ」

と、自分を守りたくなる瞬間がたくさんあります。

でも、本当にご縁がつながるのは、不器用でも、誠実に向き合おうとする人です。

完璧である必要はありません。

大切なのは、「正直であろう」とする姿勢。

もし今、

「これって言うべき?」
「いつ話せばいい?」

と迷っているなら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。

ラポール結婚相談所では、お相手紹介だけでなく、“どう伝えるか”“どのタイミングがいいか”まで一緒に整理します。

あなたが無理に背伸びしなくてもいい婚活を。

あなたらしさがきちんと伝わるご縁を。

迷いがある今こそ、サポートを受けるタイミングかもしれません。

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