結婚したい。でも、もう傷つきたくないあなたへ
(2026年1月24日更新)

こんにちは。
ラポール結婚相談所のもとはらさよこです。
結婚したい気持ちはある。
でも、人から上から目線で言われるのは正直つらい。
「理想の人と結婚できないなら、無理に結婚しなくてもいい」
婚活をしていると、こんな本音がふと心に浮かぶ瞬間は少なくありません。
そしてその気持ちは、決してわがままでも、逃げでもありません。
とても自然で、誠実な感情です。
結婚は人生を左右する大きな選択です。
だからこそ、他人の価値観や「正論」を一方的に押しつけられると、心が疲れてしまうのも無理はありません。
目次
上から目線のアドバイスが、心を閉ざしてしまう理由
「年齢的に急いだ方がいいよ」
「理想が高いんじゃない?」
「選んでる場合じゃないよ」
言う側に悪気がなくても、こうした言葉に傷ついた経験がある方は多いのではないでしょうか。
それは、あなたの気持ちではなく、「正しさ」だけを突きつけられているからです。
婚活がつらくなる一番の理由は、うまくいかないことそのものよりも、「分かってもらえない」「尊重されていない」そう感じてしまうことなのかもしれません。
「理想の人とでなければ結婚しなくてもいい」は逃げではない
「理想の人と結婚できないなら、一人でもいい」
この考え方は、一見すると婚活を否定しているように見えるかもしれません。
けれど実際は、とても誠実な姿勢です。
誰かと結婚するために、自分の価値観や大切にしてきた想いを無理にねじ曲げても、幸せな結婚にはつながりません。
結婚はゴールではなく、その後の人生を共に生きるスタート。
だからこそ「誰でもいいから結婚したい」ではなく、「納得できる相手と結婚したい」そう思う気持ちは、大切にしていいのです。
それでも結婚相談所を使う意味はあるのか
では、そんな価値観を持つ人に結婚相談所は向いていないのでしょうか。
答えは、はっきりと「いいえ」です。
本来の結婚相談所の役割は、無理に結婚させることでも、理想を下げさせることでもありません。
・なぜ結婚したいのか
・どんな関係なら心地よいのか
・何を大切にして生きていきたいのか
こうした自分自身の軸を、一緒に整理し、言葉にしていくこと。
それが、私たちが大切にしているサポートです。
その過程で、「本当に譲れない理想」「実は思い込みだった条件」が自然と見えてくることもあります。
それは妥協ではなく、納得の選択です。
結婚する・しないを決めるのは、あなた自身
結婚相談所を利用することは、「結婚しなければならない」という宣言ではありません。
自分の気持ちを整理するため自分に合う人を知るため。
そして、もしご縁があれば前向きに考えるため。
そのくらいのスタンスで、十分なのです。
誰かに急かされる婚活でも、誰かに評価される婚活でもなく、「自分が納得できる選択」をするための婚活。
理想を大切にしたい人こそ、その想いを否定せずに寄り添う場所を選んでほしいと思っています。
最後に
結婚したい気持ちも、結婚を無理にしたくない気持ちも、どちらもあなたの本音です。
どちらかを否定する必要はありません。
大切なのは、上から目線の正解ではなく、あなた自身が「これでよかった」と思える選択。
そのために誰かと一緒に考えることは、弱さではなく、前向きで勇気ある一歩です。
「分かってもらえる場所で婚活をしたい」そう感じたなら、私たちはいつでもお話を伺います。