相手を大事にできる人ほど婚活がうまくいくワケ✨

(2025年11月30日更新)

こんにちは。

ラポール結婚相談所のもとはらさよこです。

婚活をしていると、「自分が幸せになりたい」という気持ちはとても自然なものです。
でも、実際に結婚がうまくいく人たちを見ていると、一つ共通点があります。

それは、
“自分の幸せ”と同じくらい“相手の幸せ”も大切にできること。

これは決して「自己犠牲をしなさい」という話ではありません。
むしろ、相手を大切にできる人の方が、結果的に自分も幸せになりやすいのです。

ここでは、その理由を婚活者の目線で、わかりやすくお伝えします。

1. 結婚は「二人でつくる共同生活」だから

結婚は、感情的にも、生活面でも、法的にも、
二人で一つの“共同体”をつくる営みです。

どちらか一方だけが幸せを追い求めてしまうと、
もう片方は無理をしたり、我慢を重ねたりしがちです。

その状態が続くと、不満が溜まり、お互いの気持ちにズレが生まれ、
長い結婚生活の中ではその小さなズレが大きな溝になることもあります。

イメージするなら…

パートナーシップは“二人で漕ぐボート”

どちらかだけが自分の方向へ一生懸命漕いでしまえば、ボートはくるくる回って前に進まなくなります。

“二人で同じ方向へ進む”という意識が、とても大切なのです。

2. 相手の幸せは、自分の幸せに確実に影響する

相手がストレスを抱えていたり、不満が溜まっていたりすると、
その雰囲気は必ず関係に影響します。

逆に、相手が満たされていて穏やかであれば、あなたへの接し方も優しくなります。

つまり、
相手を大事にすることは、自分が心地よい関係をつくるための“自己投資”

婚活は、ただ相手を探すだけでなく、
“自分がどんな関係を築きたいのか”を見つめ直す時間でもあるのです。

3. 長い人生を共に歩むには、相互理解が欠かせない

結婚生活には、楽しいことだけでなく、試練の時期もあります。

・仕事のストレス
・経済的な変化
・体調不良や病気
・妊娠、出産、育児
・親の介護

そんな現実に直面する時、お互いの支え合いがあるかどうかで、夫婦の絆は大きく変わります。

「自分だけが楽になればいい」ではなく、
“相手の立場や気持ちも理解しようとする姿勢”があると、
困難を一緒に乗り越えやすくなります。

信頼は、一方通行では育ちません。

4. 幸福度が高いのは “与え合う関係”

心理学でも、社会学でも、
“互いに与え合う関係”の方が幸福度が高いという研究結果が多数あります。

・ギブ&テイクより、ギブ&ギブの関係の方が長続きしやすい
・見返りを求めずに与えたものは、結果的に自分に良い形で返ってくる

そんな循環が、二人の関係を自然と穏やかで温かいものにしていきます。

5. 「相手の幸せまで考えられる人」は婚活市場で選ばれる

婚活で魅力的に見えるのは、
スペックが高い人だけではありません。

実際に成婚していく方たちの共通点は、
「この人となら安心して暮らせる」と思わせること。

それはつまり、
相手の気持ちや状況を汲みながら、共に歩んでいこうとする姿勢です。

相手の幸せまで考えられる人は、
どんな環境でも相手に安心感を与えられるため、選ばれやすいのです。

まとめ

婚活で「相手の幸せ」を考えるべき理由は…

・結婚は協力関係で成り立つ
・相手の幸せは自分に直結する
・長期関係には相互理解が不可欠
・幸福度が高いのは“与え合う関係”
・思いやりのある人が最終的に選ばれる

婚活ではつい「自分の希望」だけを優先しがちですが、
“自分も幸せで、相手も幸せな関係”こそが、長続きし、心が安らぐパートナーシップです。

婚活は、自分一人で考えるほど視野が狭くなり、迷いや不安も増えてしまうものです。
だからこそ、プロのサポートがあることで、考え方が整理され、
あなたに合ったお相手とのご縁をつかみやすくなります。

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ぜひ一度無料相談へお越しください。

あなたが“自分も、相手も大切にできる結婚”を叶えられるよう、
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お待ちしています。✨

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