交際が進まない…イライラする前に見直したい「相性の見極め方」
(2025年8月21日更新)
こんにちは。
ラポール結婚相談所のもとはらさよこです。
今回は、「交際が始まったのに、なかなか進展しない」「連絡が遅くて不安になる」「デートの予定も全然決まらない…」と悩んでいる方に向けて、少し気持ちがラクになる考え方と、交際を続けるかどうかの見極めポイントをお伝えします。
婚活中、やっとお見合いから交際に進んでも、「なんだかうまくいかないな」と感じること、ありますよね。
最初は少し期待していたのに、LINEは既読スルー気味。
デートの話をしても、予定をなかなか出してくれない…。
そんな状態が続くと、「この人と付き合ってて本当に意味あるの?」「時間のムダじゃない?」と、モヤモヤしてしまうのも無理はありません。
でも、こういう“交際の停滞期”こそ、冷静に相性を見極めるタイミングでもあるんです。
目次
💡相性を見極める3つのポイント
婚活における「交際」は、恋愛感情よりも“将来を一緒に歩んでいける相手かどうか”を見極める時間。
だからこそ、ただのドキドキよりも、次の3つの視点がとても大切になってきます。
1. 会話のテンポと価値観が合うか
話していて「なんだか噛み合わないな」と感じる相手は、日常生活でもストレスを感じやすいものです。
逆に、話題が自然に広がったり、沈黙があっても居心地が悪くない相手って、すごく貴重です。
共通の趣味があるかどうかより、「会話のリズムが合う」「一緒にいて楽」かどうかを感じてみてください。
2. 小さな違いをどう受け止められるか
例えば、食の好みや休日の過ごし方、金銭感覚など。全てがピッタリ合うことはほとんどありません。
でも、その「違い」に対して、あなたがどう感じるかが大切です。
「へぇ、そういう考え方もあるんだ」と面白がれるのか、逆に「なんでそうなるの?」とイライラするのか。
この感覚は、長い結婚生活においてとても重要。違いを否定せず、受け入れられる相手かどうかを見極めましょう。
3. 自然体でいられるか
会っているとき、どこか緊張してしまったり、無理して相手に合わせていたりしませんか?
気を遣いすぎて疲れてしまう関係は、いずれどこかで限界が来ます。
ありのままの自分でいられる、等身大の自分を見せても相手が受け入れてくれる。
そんな関係なら、これから先の長い人生も、肩の力を抜いて歩んでいけるはずです。
💡「好きかどうか」より、「一緒にいたいかどうか」
婚活中の交際って、つい「ときめき」や「恋愛感情」がないとダメなんじゃないか、って思いがちですよね。
でも、最初から好きになれなくても、少しずつ「この人と一緒にいると落ち着くな」と感じられる関係に育っていくことも多いんです。
実際、成婚された方の中には「最初はそこまで好きじゃなかったけど、何度か会ううちに安心感が芽生えてきた」とおっしゃる方がたくさんいます。
だからこそ、「この人と好きになれるか?」よりも、「この人と一緒にいる時間が心地よいか?」という視点で、自分の心に問いかけてみてください。
まとめ
交際に迷ったら、一人で抱え込まずに。
もし今、交際が思うように進まず不安やイライラを感じているなら、それは「相手が悪い」のではなく、「あなたの心が、今の関係に違和感を覚えている」というサインかもしれません。
そして、それは悪いことではありません。
結婚相手を選ぶというのは、人生の中でもとても大きな選択です。
悩んで当然ですし、迷いながら一歩ずつ進めばいいんです。
もし一人で考えるのがつらいときは、私たち仲人に気軽に相談してくださいね。
あなたにとっての「本当に心から安心できる人」に出会うために、しっかりサポートしていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あなたの婚活が、あたたかく前向きなものになりますように。