「もう無理…」と思ったら試したい、婚活が楽になる方法
(2025年8月30日更新)
こんにちは。
ラポール結婚相談所のもとはらさよこです。
「婚活って、こんなにしんどいものなの…?」
そう感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
最初は「素敵な人と出会いたい」と思って始めたのに、
やり取りが続かなかったり、気を使いすぎたりして、心が疲れてしまう。
その原因のひとつが、“理想”や“こうあるべき”をお互いに押しつけてしまうことにあるのかもしれません。
婚活も、結婚も、最終的には「一緒にいることでお互いがより良くなれる」関係が理想です。
どちらかが我慢し続ける関係では、いずれ心が限界を迎えてしまいます。
今回は、婚活で大切にしたい4つの考え方と、気をつけたいNG行動をご紹介します。
目次
婚活で大切にしたい4つのスタンス
プロフィールややり取りに過度な疑いを持たない
婚活では、最初は相手のことをよく知らないからこそ、不安や疑いが生まれがちです。
でも、最初から「どうせまた適当な人でしょ」と疑ってかかると、せっかくのご縁を逃してしまうことも。
まずは相手を信じる姿勢から始めてみましょう。
そして、自分自身も誠実にやり取りすることで、信頼関係が生まれていきます。
相手のペースや考え方も受け入れる
婚活では、自分の希望条件が明確な分、相手にも「こうあってほしい」と期待しすぎることがあります。
たとえば、「もっと早く返信してほしい」「すぐに会いたい」など、自分のペースを押しつけてしまうと、相手にとってはプレッシャーに。
相手の都合や価値観も尊重しながら、歩み寄っていく姿勢が、良い関係への第一歩です。
本音でコミュニケーションする
婚活では、お互いに“いい人”を演じすぎて、本音を隠してしまうこともあります。
でも、それでは関係が深まらず、どこかでギクシャクしてしまうもの。
たとえば、「もっと会いたい」「将来はこう考えている」など、自分の気持ちを素直に伝えること。
また、相手の考えも聞くことで、すれ違いを防ぐことができます。
建前より、本音で向き合える関係を目指しましょう。
自分の人生を大切にしながら活動する
婚活に集中しすぎて、仕事や趣味、友人関係を後回しにしていませんか?
自分の人生を充実させながら婚活をすることは、とても大切です。
自立した人は魅力的に見えますし、何より精神的にも安定します。
「婚活がすべて」にならないように、自分の軸も大切にしましょう。
婚活で避けたいNG行動とは?
どんなに理想の相手でも、次のような言動があると関係がうまくいかなくなってしまうことがあります。
「こうあるべき」を押しつける
「初回のデート代は男性が全額払うべき」
「婚活してるなら毎日連絡するのが普通」など、価値観を一方的に押しつけてしまうと、相手は重く感じてしまうかもしれません。
婚活では「正解」は人それぞれ。
自分の理想を押しつけるのではなく、「私はこう思うけど、あなたはどう?」と、対話を心がけましょう。
相手をコントロールしようとする
「もっと頻繁に会ってほしい」
「次の休みは私のために空けて」など、相手の行動をコントロールしようとすると、関係は苦しくなります。
相手には相手のペースや生活があります。
お互いが無理なく続けられるペースを大切にしましょう。
相手の気持ちを無視する
「私はこうしたいから」と、自分の希望ばかり伝えていませんか?
婚活は「選ぶ」だけでなく、「選ばれる」ことも大事。
相手の立場や気持ちに寄り添うことで、関係性はより深まります。
感情の押し売り(不安・焦り・依存)
「他の人ともやり取りしてるの?」「早く結婚したいのに…」など、感情をぶつけすぎると、相手は負担に感じてしまうことも。
不安になったときこそ、一度落ち着いて自分の気持ちを整理してみて。
素直に、でも冷静に伝えることが信頼関係につながります。
婚活も“我慢”じゃなく“成長”の場
婚活は、自分を偽って相手に合わせる場ではありません。
「この人となら自然体でいられる」「一緒に成長していけそう」そう思える関係こそ、結婚につながるご縁です。
自分を大切にしながら、相手の心にも丁寧に向き合うこと。
その積み重ねが、心地よく前向きなご縁を引き寄せる一番の近道なのかもしれません。
「疲れた」と感じたら、少し立ち止まって、婚活のスタンスを見直してみてくださいね。