婚活を続けているけれどうまくいっていない女性へ。マインドチェンジしてみませんか?

(2020年4月21日更新)

■本記事はこんな人のために書いています
婚活を続けているけれどうまくいっていないと悩んでいる女性。

■この記事を読むと以下のことがわかります
婚活で男性との関係をよいものにする方法がわかります。

「今年こそは素敵な人を見つけて絶対に結婚したい!」と思って婚活しているのに、全然いい人に出会えない、交際が続かないと悩んでいませんか?

・結婚相談所やアプリに入会しているのに、希望しているような人との出会いがない。
・いいなと思う人から、申し込みがされない。
・会えたとしても、初回でお断りされる。

このままでは結婚できないかもしれないという不安から、相手に求める条件を下たほうがいいのかと悩む婚活女性もいらっしゃるのですが、これでは本質的な解決にはなりません。

今回は、希望する男性と出会えなくてどうすればいいのか悩んでいる婚活女性に向けて、妥協による解決策ではなく、うまくいかない原因を考えて、それを解決するための具体的な方法をお話します。

婚活女性の相談に乗らせていただいていると、

「結婚相談所に入会したし、アプリもやっているのに、私が希望しているような人から全然申し込みがないんですが、婚活をしている人の中にいい人っていないんですか?」

と聞かれます。
そこで
「相手からの申し込みを待つのではなく、希望する男性にこちらから申し込みをされてみたらどうですか?自分から申し込めば納得できますよ」
と提案するのですが、皆さん二の足を踏んでしまって、男性からのアクションを待つだけになっているように感じます。

男性からの申し込みをただ待つのではなく、積極的にアプローチをしていけば、希望する男性との出会いは多くなるにもかかわらず、自分から動こうしないで「受け身」になってしまうのはなぜでしょうか?

なぜ女性は受け身が多いのか?

ジェンダー平等といわれている世の中なのに、いまだに恋のアプローチは、男性から始まるものだという固定観念を持っている女性が多いようです。
女性が受け身である理由として、

・ 男性と交際したことがなくどうしていいかわからない。
・ プライドが高く、自分から交際を申し込んだり、誘った際に断られて恥をかきたくない。
・ 自分に自信が持てなくて、婚活に消極的になってしまっている。
・ ネガティブにとらえてしまって、次の交際に進めない。
・ 人に対する警戒心が強く、心が開けない。

などが挙げられます。

気恥ずかしさやプライドが積極的な行動の邪魔をして受け身になり、自分から一歩前に踏み出すことができなくなっています。

自分から動くことは婚活において有利になる

出会いのチャンスがあるのに、相手からのアプローチをただ待つばかりで、自分から動こうとしないと、あなたが希望する男性との出会いは少なくなります。
自発的に動くことを躊躇したり、傷つくのを恐れていると時間とお金の浪費だけでなく、ストレスを感じて精神的にも辛いものです。
良い出会いをつかむためにも、積極的に行動するほうが婚活を有利に進めることができます。
自分が選択したほうが、納得できますから会うことが楽しみにもなります。

受け身だった女性が、勇気を出して自分から動き出すと、どんなふうに結果が変わるのでしょうか。
以下の会話の女性の部分を、ご自分に置き換えて読んでみてくださいね。

受け身だった例

男性から申し込みが来たけれど、外見が好みでなかったため気乗りしなかった。
けれど、周りからは、会ってみなくちゃわからないよ、といわれて、渋々会ってみることにした。

実際に会ってみた相手の印象は、やはり微妙だった。

男性「ご出身は名古屋ですよね」
女性「はい」
男性「料理がお好きなんですね」
女性「はい」

会話をしていても気乗りしなくて、相手の質問に淡白な返事をしながら、ただただ早く時間が過ぎればいいと考えていた。
最後は相手も会話が続かなくて無言になるし、なんか疲れたっていうか、正直お見合いはもういいかな…ってなってる。

積極的に動いてみた例

自分で見つけなきゃいい人に出会えない。日々、相手を探していたところ、理想に近い男性を見つけたので、申し込みをしてみたらお見合いOKの返事が来た。
会ってみると、思った通りの素敵な男性だったので、自分から積極的に話をして会話を盛り上げた。

男性「料理がお好きなんですね」
女性「はい。洋食が得意です。家族で出かけた美味しいレストランの味に挑戦しています。」
男性「そうですか。よろしかったら美味しい洋食の店があるんですが、今度ご一緒しませんか?」
女性「はい。ぜひ行きたいです」

受け身な婚活と積極的な婚活、どちらがストレス?

受け身から、能動的になることで理想の人に出会うことができ、自分から会話をして楽しい時を過ごせました。
また、彼女が会話を広げたことで、男性にも好印象を与えることができたのでしょう。
男性からすれば、全てを相手にゆだねる受け身女性は、負担になり面倒だと思っていますから、彼女のように自分からアプローチをしてくれる女性は好ましいと思っています。
女性が、自主的に動いたことで良い結果が出て交際に発展しました。

おわりに

自分で決断を下すことなく受け身が習慣になっている女性にとっては、自主的に行動することは勇気のいることです。
しかし婚活において、受け身の女性は出会いのチャンスは少なくなり、希望する男性と出会いづらくなるとお伝えしました。

動かずに、ただ奇跡のアプローチを待っているだけでは何も始まりません。
まずは、男性と出会うチャンスを自分から作ってみましょう。
いいなと思った男性にどんどん申し込みをする。
そして、縁があって会うことができたら、自分の意見はきちんと伝え、積極的にコミュニケーションをとってみましょう。
少しずつ主体的に行動してみると納得できる婚活ができて楽しいし、男性との出会いも、関係も良い方向へ進展していきます。