婚活で迷ってしまう男性の気持ちを、どう受け止めればいい?
(2026年2月5日更新)

こんにちは。
ラポール結婚相談所のもとはらさよこです。
婚活をしていると、多くの女性が一度は感じる悩みがあります。
「いい人だし、嫌われているわけじゃない」
「一緒にいる時間も楽しい」
でも――結婚の話になると、決断しない。
動かない。
進まない。
待つ側の不安、焦り、虚しさ。
それは決してわがままでも、重いわけでもありません。
本気で人生と向き合っているからこそ生まれる、自然な感情です。
決断できない=愛がない、ではない
実は多くの男性が「結婚したくない」のではなく、
責任が重く感じる
失敗が怖い
人生を決めることへの不安
自信のなさ
こうした心理的ブレーキを抱えています。
つまり、 優しさや情はあるけど、覚悟だけが追いついていない状態。
だからこそ大切なのは、 「決めさせる」ことではなく、 “向き合える環境”をつくることなのです。
目次
期限は“圧”ではなく“人生設計”として伝える
期限は相手を追い詰めるためのものではありません。
それは、自分の人生をどう生きたいかを伝えるためのもの。
「私は29歳までに結婚したいと思ってる。だから、あと半年くらいでお互いの気持ちをしっかり考えられたらいいなって思ってるの。」
これは要求ではなく、 価値観の共有です。
曖昧な関係が続くほど、時間だけが過ぎていくのは事実。
あなたの時間は、誰かの“保留”のために使うものではありません。
決断できない理由を一緒に見つめる
決断できない理由は人それぞれです。
お金
仕事
親の問題
自信のなさ
過去の失敗
だからこそ大切なのは、責めることではなく、「何が一番不安?」と、一緒に向き合う姿勢を見せること。
人は、理解されて初めて前を向けます。
未来を“現実の風景”として共有する
「結婚しよう」よりも、
休日の過ごし方
生活リズム
支え合い方
家族との距離感
こうした具体的な未来像の方が、 結婚は現実になります。
結婚を“責任”ではなく、「一緒に生きる日常」として感じてもらうことが大切です。
決断ではなく“選択”を渡す
人は「決断しろ」と言われると、怖くなります。
でも、「どんな未来が幸せだと思う?」と問われると、 自分の人生として考え始めるのです。
迫るのではなく、選択を尊重する。
これが関係を壊さず、前に進める関わり方です。
あなた自身の覚悟を伝える
最後に大切なのは、「私は本気で人生と向き合ってる」という姿勢。
感情的に詰めることでも、試すことでもなく、 誠実さとして伝えること。
それが相手の心を動かすこともあります。
婚活は「我慢すること」ではありません。
待ち続ける婚活は、幸せに近づいているようで、 実は自分の人生を止めている状態になることもあります。
婚活とは、 誰かに選ばれることではなく、自分の人生を選ぶこと。
ラポールの婚活サポート
結婚相談所ラポールでは、
気持ちの整理
伝え方のサポート
相手心理の分析
タイミングの判断
決断を促す言葉選び
すべてを一人で抱えなくていい婚活を大切にしています。
「どう伝えたらいいかわからない」
「待つべきか、進むべきか迷っている」
「決断しない彼に疲れてしまった」
そんなときこそ、一人で悩まない婚活を選んでください。
あなたの人生は、誰かの迷いの中で消耗するためのものではありません。
あなたが大切にされる未来へ進むために、 私たちは伴走します。
決断させる婚活ではなく、 人生を選び合う婚活へ。